動線に合わせた収納を作る

せっかく建てる新居だから、いつまでも綺麗な状態で済み続けたいものです。ものが片付いた家に住みたいなら、建てる前に収納について考える必要があります。とはいえ、いくら注文住宅でも無尽蔵に収納を取り付けられる訳ではないので、効率のいい収納について考えることが大切です。

まず考えたいのが、動線に合った収納を取り付けるという方法。例えば玄関からリビングの間にウォークインクローゼットがあれば、外から帰ってきてすぐ上着をかけたり、バッグを片付けることができます。これなら、脱いだ上着の定位置がソファーの上、といったよくある事態を防ぐことができるのです。

家族のスタイルに合うように考える

小さな子供がいる家庭なら、玄関に土間収納を付けるのがおすすめです。家の中には持って入りたくないけれど、外に出しておくのも嫌なもの、例えばベビーカーや三輪車と言ったアイテムを、玄関に入ってそのまま片づけることができます。子供が小さいうちはもちろん、大きくなってからもスポーツ用具などを入れることができますし、キャンプ用品や自転車など、大人の趣味のものを片づけるのにも重宝します。石油ストーブ用の灯油を置くにも便利です。

近所にスーパーなどがないので買い物は週末にまとめて買いだめする、という家庭なら、食糧を置けるパントリーを作っておくのがいいでしょう。浅い棚を付けておけば、古い食糧が奥に追いやられて賞味期限が過ぎる、という事態もなくなります。料理が趣味でいろんな材料を使う、という人にもおすすめです。

住宅ローンの安さに目を引く昨今。都会過ぎず田舎過ぎない足立区は生活するのに最適な地域です。都会派の方には足立区の注文住宅がおすすめです。